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第12回 CS研究会

「どうせ無理」をなくすと世界は変わる!
〜 思うは招く〜
(株)植松電気 専務取締役 植松 努氏

 

テーマ:「どうせ無理」をなくすと世界は変わる! 〜 思うは招く〜

 
 
【植松努氏の言葉】
失敗した自分を、逃げた自分を、諦めた自分を責めないでください。
僕らは今、生まれて初めての一回きりの人生をぶっつけ本番で生きているんです。
僕らにとって失敗というものはより良くするためのデータにすぎ
ませんから。
失敗しても乗り越えてほしいです。
これから先僕らがやっていくべきことは「できない理由」を探すことではありません。
「できる理由」を考えることです。
僕は小さい頃から飛行機・ロケット好きでした。
でもやったことない人が「できるわけない」って散々言いました。
でも母さんは「思うは招く」って教えてくれました。
思い続けたらできるようになりました。
だから思い続けるってきっと大事です。
     
講師 (株)植松電気 専務取締役 植松 努氏
日時 平成28年12月1日(木) 13時30分〜(受付13:00)
会場 渋谷文化センター 伝承ホール6階(渋谷区桜丘町23-21)
セミナー会費 2,500円
     
植松努氏関連の主な書籍
◆ 植松努著『NASA より宇宙に近い町工場- 僕らのロケットが飛んだ』ディスカヴァー・トゥエンティワン2009年
◆ 植松努共著『本調子 プロは逆境でこそ笑う 成功への糸口が見つかる思考法』総合法令出版2013年
◆ 『DVD&ブック植松努の特別講演会 きみならできる! 「夢」は僕らのロケットエンジン
                - 北海道の小さな町工場が“知恵” と“くふう” で「宇宙開発」に挑む』現代書林2009年
◆ 『植松電機1「夢に向かって」植松努物語 - 「心を育てる」感動コミックVOL.7』インフィニティ2010年
◆ 『宇宙兄弟 - 宇宙を舞台に活躍する人たち』講談社+α新書2012年
植松努氏に関するキーワード「どうせ無理」
僕たちがそうまでして、この宇宙開発をやっている理由はただひとつです。僕たちにとって宇宙開発は「 手段」です。一番最初にも書いたように、僕たちの本当の目的は、宇宙開発を使って「どうせ無理」と いう言葉をこの世からなくす
ということなんです。
努力というものは、我慢ではありません。いやいやすることでもありません。憧れた結果、してしまう ものです。憧れがなければ努力はできないんです。
最近、世の中が変ですね。知りたいもの、憧れるものがなくなってきました。そんな世界には何の輝き もありません。
憧れることも、知りたいことも、みんなが簡単にあきらめてしまうようになってしまいま した。
なぜこんな世界になってしまったのか、それは憧れが高望みだと言われるからです。そして自信がうぬ ぼれだといわれるからです。そんな世界は間違っています。
「どうせ無理だ」といって自分の努力を放棄した人たちが、他の人の自信を奪い、努力を否定して、闇に突き落とします。だから、何度でも言います。「どうせ無理」という言葉は、この世からなくしたほう がいいんです。
(植松努『NASA より宇宙に近い町工場 - 僕らのロケットが飛んだ』ディスカヴァー・トゥエンティワン2009 年より)
     
第11回西日本CS研究会 植松 努 (うえまつ つとむ) 氏 プロフィール
【現 在】
株式会社植松電機 専務取締役
株式会社カムイスペースワークス 代表取締役
NPO 法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC) 理事
1966 年 北海道の芦別市で生まれる。
子供のころから紙飛行機が好きで宇宙にあこがれ大学で流体力学を学び、名古屋で航空機設計を手がける会社に入社する。
1994 年 実家のある北海道へ戻り、父(植松清) が経営する植松電機へ入社後、産業廃棄物からの除鉄、選鉄に使う電磁石の開発製作に成功する。
1999 年 コンクリート圧砕機用アクティブマグネット方式を考案する。
2004 年 カムイ式ロケットの研究を進めていた北海道大学大学院の永田教授に出会う。
宇宙のことを楽しく学ぶ子供たちのためのスペースキャンプを開催する。
  2005 年 青年版国民栄誉賞「人間力大賞グランプリ」を受賞する。
北海道大学とカムイ型ロケットの共同研究を開始する。
  2006年 植松電機敷地内に微小重力実験塔が完成する。
人工衛星「HIT-SAT(ヒットサット)」の開発に携わり打ち上げに成功する。
株式会社カムイスペースワークス設立 代表取締役に就任する。
  2007年 カムイロケット250sの打ち上げ実験で到達高度3500メートル達成。
  2008年 カムイロケットを1年間で18機打ち上げる。
小中学校の工場見学/体験学習業務を本格化し始める。
  2009年 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で打上げ実験を実施する。
ARCプロジェクトの開始準備を始める。
  2010年 ARCプロジェクトを開始する。
全国各地での講演やモデルロケット教室を通じて、人の可能性を奪う言葉である「どうせ無理」を無くし、夢を諦めない事の大切さを伝える活動をしています。
また、2010 年4 月より「より良くを求める社会」の実現に向けて、赤平にて「住宅に関するコスト1/10、食に関するコストを1/2、教育に関するコスト0」の実験を行う「ARC プロジェクト」を開始しました。
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